最近の住宅

2011年11月26日 15:59

近頃、スマートハウス・エコハウス・ゼロエネルギー住宅・パッシブハウス等といった言葉を耳にする機会が多いと思います。 '少ないエネルギーで生活をする為の住宅'と僕は理解しています。少ないエネルギーって事はCo2の排出が少ないわけで 地球に優しい住宅になります。一番のメリットはランニングコストが安く済みます。その為に省エネ・創エネが重要になります。先に述べた・・・ハウス達の違いは設備であったり工法であったりします。 例えば太陽光発電を大量に屋根に乗せて、発電量が使用量を上回ればそれだけでゼロエネルギーになりますし 家中の家電やルーバーや雨戸その他電気系の設備を全て機械でコントロールして自然の光を取り入れながら夏の熱は遮断して冬の熱は最大限に取り入れるような住宅はスマートハウスと呼ばれるものとなります。 ただ、日本でエコというとお金が掛かるイメージがあります。いくらランニングコストが安くてもイニシャルコストが高いと意味がありません。実際にスマートハウスも実現段階に来ていますが、金額はとんでもない数字になっていると思います。僕も講習会に参加したり、実際に建っているエコハウス等を見学に行って 日々勉強をしていますが、どうすれば金額を抑えてエネルギーも抑える事ができるのか まだまだ結論には至っていません。数年後に自宅を新築する予定ですが そこには色んな設備や工夫を投入して自分なりのエコな住宅を提案していきたいと思います。今でも新築の計画をする際には敷地の条件にもよりますが、風通しを良くしたり 夏の日差しを遮りながら冬は日差しが入る庇をつけたりと出来る範囲の工夫はしています。これからはエコに役立つ設備や方法がどんどん世の中に出てくると思います。その中の良いと思うものをお客さんに提案していきたいと思います。

 

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